DQ7 オルゴデミーラが神として復活し神が復活しなかった理由を考察
ドラクエ7エデンの戦士たちに置いてラスボスであるオルゴデミーラは
神との戦いに限りなく相打ちに近い勝利の後に主人公たちと1度目の戦闘をし
オルゴデミーラを討伐するのだが…
魔王討伐後の世界でユバールの民の神復活の儀式で
神に扮しオルゴデミーラは復活してしまうのだ、
てっきり神さまは本当に倒されてしまったと思っていたら、
シナリオクリア後には神さまは生存していることがわかり裏ボスとして戦えるのだが
なぜ神復活の儀式でオルゴデミーラが復活でき 生存しているはずの神さまは復活できなかったのかと
プレイしていて疑問に思ったがシナリオの都合と考えることにしたが
あることに気づいたのでまとめてみる
ちなみにこの考察が正しいと仮定すればエスタード島がシナリオ開始時で唯一封印できてなかった理由も時系列によっては可能なのかなと…
DQ7における絶対的なルール
DQ7のストーリーは、
「石版を揃え過去世界の封印を解き現代に復活させ復活した世界でまた石版を集めるまた過去世界へ」
を繰り返しなんやかんや魔王を倒す話になるのですが
絶対的なルールとして
「現代から石版が揃ってない世界には干渉ができない」(過去世界に行けない)
これができてしまうとシナリオスキップができてしまいますからね。
仮説として、
「石版が揃ってない石版世界から 現代への干渉ができない」と考える
そうすると
神復活の儀式時点において
神さまがいる世界の石版は揃っていなくて
オルゴデミーラを討伐した魔空間の神殿への石版は完成している。
結論
神さまは石版世界に封印されていたので神復活の儀式で復活できず。
オルゴデミーラは石版が揃っており現代へ干渉でき、
ニセ神さまとして復活できてしまったのかなと。
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